yonayona
最近稼働率の高いGR21mm

これだけの広角、合うかなぁと思っていたものの

思った以上にしっくりきているようで、常用になりつつある。

 

一眼レフ用の広角レンズに比べて歪曲が少ないため

あまり広角感がないのも気に入っている要因かもしれない。

 

少ない、といっても少しは歪む。

冒頭の写真の左上など、若干ではあるが電灯が歪んで写っている

 

Reloading a film

ライカには、ラピッドローディングシステムと呼ばれるものがある。

 

ライカM4以降に採用されている、その名の通りフィルム交換を

迅速に行うための仕組みである。

 

迅速、と行っても「フィルムを詰めてポン」で交換が完了するわけではない。

当時(1960〜70年頃)において「迅速」だったものである。

 

東館
初めて手にしたライカはバルナックライカだった。

バルナックの中でも、完成形と言われるIIIfではなく

初期に作られた、IIIaである。

 

この時代のライカは板金ライカと呼ばれている。

 

板金って、どういう意味かって?

 

職人さんが金属の板を叩いて形をつくっていくということ。

つまり、手作り感満載…ではなく、完全手作りのカメラなのである。

男って、こういうのに弱いんだよね…(俺だけか?

 

それを知ってから、ライカを探しに行ったときはIIIa一択であった。

 

chain
久々に友人が企画する撮影会に参加した。

 

過去には最大40人近く集まっての大所帯での撮影会

なんてこともあったけれど、今回は8人とコンパクトに開催。

 

大雨に降られたりなんかもしたけれど

ほどほどに外でも撮れたし、良い日であった。

 

みんなでワイワイ撮り歩くのも、楽しいもんだ。

 

Mirror shot
2016年6月 中目黒にて

 

フィルム現像体験WSをやったときの写真。

鏡越しのツーショット。