Layered

めざ個仲間より、Kodak Tmax 400を譲っていただいた。

 

あまり使ったことが無いフィルムだったのだけれども

なんとなく「専用現像液じゃなきゃダメ」というイメージを持っていた。

とはいえうちにはD-76しかなかったので、とりあえずD-76で現像

 

その後、せっかくなのでTmax現像液でも現像し、

比較してみることにした

 

最初の方がD-76で現像したもの

途中からTmax現像液で現像したものを貼っている

 

Polaroid 190

 

フィルムで撮るにはコストがかかる

紛れもない事実である

 

それでも、フィルムの質感が好きだったり

暗室でのプリントが好きでやめられなかったり

フィルムで撮り続けている人がいることも事実である

 

「お金がないから…」と、写真を撮るのをためらってしまっては

なんだか本末転倒な気がするので、そう思いたくはない。

 

私は、できるだけ気兼ねなく取り続けるために、

できるかぎりコスト(厳密には、費用)を削っている。

 

そんな私の工夫を少し紹介しようと思う

 

現像のコストについては過去にお話したことがあったので

今回は、フィルム調達の話

 

 


amalabo

実は私、貸暗室未経験なんです…

そう、初暗室が自宅暗室という変わった経歴を持っているので
貸暗室というものを経験したことがないのである。
(今、暗室教室に通っているので、そういう意味で「自宅以外の暗室」は経験済み)

そんな中、近所にamalaboという貸暗室があることを少し前に知った。
(正式名称は"Amateur's Labo")
なんだか中の人が楽しそうだったので気になっていたのだけど、
GSSのときにお会いすることができた。

実際、とても楽しく熱い人だった。
その後、一度暗室に遊びに行ってみたり(但し暗室は使わずだべっただけ)
オリジナルグッズである拗らせTシャツを受け取りに行きがてら
長話してみたり(やっぱり暗室は使わず)
いろいろとお世話になっているのである。

「アマラボ」という名にもかかわらず
中の人はかなりプロフェッショナルなので
教えてもらいがてら焼きに行きたいな…
 

VALOYII

いつかはフォコマート…と、思っていたのだけれど
ヴァロイという存在を知り、一気に引き込まれた。

存在を知ったきっかけが掘り出しもの発見というタイミングでもあり
間もなく暗室機材を入れ替え…

今まで付き合ってくれた引き伸ばし機は、
福岡に嫁いでいくことになりました。

今までありがとう、これからよろしく。


Corona

最近妻を撮るシリーズばかりだったので、たまには暗室の話でも少々。
マニアックな話なのでマニアックな人だけに読んでいただければと思う。
また、知識が足りてなかったり間違っている部分はご指摘いただけると助かります。

今回は、LEDの実力を試す話。

暗室で写真を焼くとき、
・引き伸ばし機にネガをセットして
・露光量を決めて
・イーゼルに印画紙をセットし
・露光する
という作業になるわけであるが、
「露光する」という部分で、当然だが光源が必要となる。

一般的にこの光源には電球が使われている。
一部、コールドライトという仕組みもあったようだが…(詳しく知らない)

今回は、その光源をLED電球に変えてみよう!という実験である。

【結論】
えらい長文になってしまうので結論だけを先に言うと
「変化はあるが、個人的には影響は微小と判断し、問題とならないため採用」
ということにした。但し、まだしばらく様子見である。


続きを読む >>