窓辺のライカ
Hasselblad 503C / FUJIFILM PRO400

上記の写真、ハッセル体験ワークショップでお借りして撮影した写真なので、正直503Cだったか覚えてません…

さて、今回は(って本日3記事目ですが)カメラ歴を思い返してみようと思う。
どんなカメラを使ってたのか、そこから人柄が読み取れる…かも?

ちなみに、「写真をやり始めた」ときから「メインで使用していたカメラ」の軌跡を「覚えてる限り時系列で」綴っている。
■Nikon D5000
 前回の記事でも書いた、初Myデジイチである。CanonのKissと迷った結果、持ったときの感じが好きだったのでこっちを選んだ。エントリーモデルということで今考えれば不便なところもたくさんあるが、十分に楽しめた。
 ある事件によりD90を手に入れてしまったため、立場を奪われ手放した。

■Nikon D90
 後輩の結婚式にお呼ばれしたため、これは写真を撮ろう!と、YオクでSIGMAの便利ズーム(18-200)を落札したのだが、これがなんとAFモーター非内蔵のものだった(D5000ではAFきかない)こりゃいかん!と、なぜかD90を別途落札し手に入れてしまうあたりが独身◯族だった私。
 そんなこんなで我が家にやってきたD90、おかげで祖父からNikonのAFレンズを借りて使えるようになった(D5000のときも借りてたけど、MFで使ってた)
 長い間、我が家唯一のデジカメとして働いてくれたが、FUJIのX-E1を購入するための資金源として手放した。

■Nikon FE
 初めてのフィルムカメラ。母が祖父より与えられていたということで、祖父のカメラ好きが伺える。
 露出計の針が動かなかったため(オートでシャッター速度は変わるのでAEは働いている様子)基本的に勘露出で撮影。このおかげで結構勘露出が鍛えられたと思う。(主にISO100フィルム条件下)
 後日やってきたFM3Aに立場を奪われたため、手放した…といっても、妹が使っているので我が家の家系のなかには残っている(さすがに売り飛ばせない)

■Nikon FM3A
 FEの電子シャッターがイマイチ…(露出計も見えないし)ということで調べていたところ、オートも使えて(電子シャッター)マニュアルにすれば電池がなくても撮れる(機械式シャッター)のハイブリッドシャッターを備えたという機械好きを惹きつけるカメラを発見。これまたYオクにて箱付きでゲット。この後操作感、質感に惚れてF2を買うも、ハイブリッドの優秀さを捨てられずサブ機として長い間キープしていたが、いい加減出番が減ったので手放した。

■Minolta Minoltacord
 初めての中判カメラ。ブローニーで撮ってみたいなーと思ってたところ、O貫カメラさんに立ち寄ったときに衝動買いしてしまった。このカメラを使い始めた頃から両足フィルム沼に嵌って行った気がする。巻き上げ周りが若干不調気味だが、まだ我が家の防湿庫に保管してある。

■Nikon F2
 どこぞで行われていた中古カメラ博にて、ワゴンに並んでいたボディを手にとってしまったのが最期。持った時の質感、シャッター音、巻き上げの感触にベタ惚れしてしまった。が、奇跡的にその場でお持ち帰りということは我慢(一眼あるし…と言い聞かせた)したのだが、結局忘れられずYオクでゲット。
 ちなみに比較的私はYオクでカメラを買っているが、今のところ失敗したことがないのはちょっとした自慢である。
 35mmカメラでは一番長く、メインカメラとして使っている。もともとフォトミックファインダーが付いた状態で購入したが、最近アイレベルファインダーを購入、搭載して使っている。写真を撮る道具としては最高であると思う。さすが世界最高の機械式一眼レフカメラと呼ばれるだけのことはある。

とりあえず前編ということで
今回はこれまで!


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