monochrome print

関連記事→フィルムの自家現像

「自宅に暗室がある」というと、オタクと思われるでしょう。
いや、実際オタクだと思うけど。

自家現像を始めた頃から気になっていたのだけど
ちょっとしためぐり合わせがあり、道具を一式譲っていただくことができた。

と、いうわけでお風呂場を暗室へ!

 
実態と影

正直に言うと、私は過去に暗室経験がなかった。
初暗室が自宅暗室だなんて、このご時世なかなか珍しいのではなかろうか?

と、いうことで誰に教わることができるわけでもないので
主にGoogle先生を参考に、「初暗室の日」まで妄想の日々…

細かいことは語れるほどでないのでまたいつか、ということにするけれど
やはり、暗室で焼く写真は良い物である。
お店でモノクロプリントすると、どーしても硬くなってしまうもので
軟調好きな身としては、やはり手焼き、というわけである。
いろいろ自分で調整できるしね

それならデジタルでいいじゃん…なんて意見は、聞く耳持ちません。
だって、フィルムと暗室のプロセスが好きだから。それだけ。

おしまい。

 
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