carp streamer
Pentax 6x7 / Kodak 400TX

今回はフィルム現像の話。

熊本にいたとき、結構な頻度でILFORDのDELTA3200を使っていたのだけれど
こいつが曲者で、熊本では現像できる場所がなくて東京送りになっていた。
おかげで納期が2週間弱かかってしまっていたため、「自分で現像しちゃえば!」
という結論にいたり、道具を揃えて現像を始めた。これが私の自家現像の始まり。


ENGINE
Pentax 6x7 / Kodak 400TX

バケペンと呼ばれるカメラがある

正式名称はPentax 6x7(後にPentax 67)という。
いわゆる「中判カメラ」というやつで、少し大きめのフィルムを使い
フィルム1本で10枚しか撮れない(20枚撮れるフィルムもある)カメラである

そもそも中判カメラとは、
一般的な35mmフィルムカメラに比べ、でかくて重いし枚数も撮れないけど
非常に美しい写真(not ただ綺麗なだけの写真)が撮れるカメラである。

今回はそんな、バケペンの話。


EXCELSIOR CAFFE
Leica IIIa / Summar 50mm f2 / Fujifilm Fujicolor100

Summarをカラーで使うとどんなんかいな
ということで、カラーフィルムを詰めてみた。

実を言うと、出かける際、カメラだけを持って
フィルムを忘れてしまったことがきっかけだったのだが
それはまた、別の話である


self portrait
Nikon F2 / Nikkor-H Auto 50mm f2 / Kodak 400TX

今回はF一桁、手始めにF2の話でも。
F2はNikonのFの後継機として造られた一眼レフであり
Fの欠点がいろいろと改良され、最強の機械式一眼レフと
言われたりもしてる、らしい。
(この次のモデル、F3からは電子シャッターになる)

今日はそんなF2の話。


leica guy
Leica IIIa / Summar 50mm f2 / Kodak 400TX

最近はもっぱらライカを使っている。
実はもともとライカを使うつもりはなかった。
人とはちょっと違うものを使いたがるあまのじゃくなので…
(と、言いながらNikonのF2をメインで使っていたのだけれど)

とはいうものの、やはりライカはいいらしい
F2でのスナップにも少々限界を感じていた(音がでかいの!)
そんなことから、フィルムがあるうちに一度くらいライカを使っておこう
と心を決め、手元にあったカメラ数台を放出し、ライカを手に入れたのである。


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